【重要】2027年度団体成立要件に関するお知らせ
- 重要(必読)
平素は本協会の各種事業・運営にご理解とご協力をいただきまして、ありがとうございます。
かねてよりお知らせしてまいりました、
小中学生が所属されている加入団体の2027年度からの団体成立要件に関しまして、日本陸連より通知がまいりましたので、お知らせいたします。
日本陸連からの以下の二つの通知内容を再度ご確認いただきまして、2027年度に向けての登録を進めていただきますように、お願いいたします。
【日本陸上競技連盟】2027年度からの加入団体成立要件における指導者資格・審判員資格の義務化について
【参考】加入団体成立要件における指導者資格・審判資格の義務化時期の変更について
※2026年4月23日時点で、福岡陸協に団体登録を申請された小中学生が所属される団体76チーム中、31チームのみが、公認コーチ・審判員有資格者の登録をされ、団体成立要件を満たしている状況です。
一般を対象にしたクラブにおかれても、今後小学生や中学生の陸上をする機会の確保のためにも、積極的に要件を満たしたクラブへの移行を進めてください。
※公認コーチ・審判員有資格者が団体の「管理者」にお名前があるだけでは、成立要件を満たしておりません。
その団体に登録が必要ですので、ご注意ください。
☆ 団体に登録したメンバーに、公認コーチ・公認審判員資格をお持ちの方が1名以上必要です。
例 Xさん ➡ 〇〇中体連(これまでの登録) △△クラブ設立 (有資格で管理者)Xさんは、〇〇中体連は退会し、△△クラブ登録で登録する必要があります。
☆複数の加入団体の管理者にはなれますが、クラブにはそのクラブ専属の公認コーチ・公認審判員が必要です。
例 Zさん ➡ Aクラブ管理者、Bクラブ管理者は可能 Aクラブ(有資格者として登録)は可能、Bクラブは、Zさんとは異なる有資格者を準備する必要があります。掛け持ち禁止です。
★ 設立要件を満たさないクラブの場合 ➡ 2027年4月1日からは、加入団体とはみなされず、競技会は参加できません。
公認指導者・公認審判員の資格が正式発効されたのちに、クラブ登録ができ、そのクラブの選手として、競技会への参加が認められます。
福岡陸上競技協会事務局